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zoom RSS イノセンスプレイ日記13

<<   作成日時 : 2008/01/19 22:32   >>

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2周目を、まったりプレイ中です 相変わらずのネタバレっぷりなので、ご注意



攻略本を斜め読みしたら、既に今ターンでのオールクリアが不可能であることを知り、がっくりしている天城デス(血反吐)
あああ…戦闘逃走回数でも発生するスキッドがあったんだね… 自慢じゃないが、イノセンスで逃走したこと、まだ一度もねぇよ… あぐあぐ、既に今いるマップで初回の発生期間が過ぎちゃってるのでもう見れない…切ない

覚醒率はコンプリートすると、120%になるそうな。
ま、絶対無理(笑)。

今は丁度、ギルドのクエストに奔走してます
レディマイの時もそうだったけど、これやり始めるとストーリーそっちのけでダンジョンに詰めちゃうからヤバイのですよね 色んな依頼があるし、絆値稼げるし、グレード稼げるし、スタイルのレベルも上げられるし、…何より楽しいんだもん(笑)。
でもこれ、レディマイみたいに「依頼クリアー」表示が出る訳でもないし、依頼達成率が出る訳でもないので、ちと寂しい。
まあ、ホントにサブクエストだよね。周回特典用のアイテムをゲットするため手っ取り早くグレードを稼ぐための。初回は1回こっきりで放置してたので、グレードやお金が足んない足んない騒ぎましたが、今回は既に嘘のように裕福でグレード持ちです(笑)
シナリオ進行的にはようやくアンジュとリカルドさんが仲間になったところですが、既に転生石3つも手に入れてて、レベルが20超えてるなんて、内緒です…。(←ダンジョン潜り過ぎだろ、お前)

ああ、ギルドダンジョンの貼紙の内容は…2周目で初めてその意味が解りますね。
天地の融合が叶っていないアンバランスさが云々だとか、始祖の巨人の粋な計らいがどうとか、とか。
しかし、「舞踏会用のドレス」の性能をダンジョンで試して来いって依頼内容自体がそもそもアレなんだが、装備キャラがルカって何事ですか(大笑)。
レディマイみたいに装備グラフィックが変更されないからいいけど…。これもしかして、スパーダを先頭にして依頼受けると、スパーダが装備すんのか アイタタタ…
…レディマイの時もなー、期間限定ダウンロードの衣装がメイド服でさー、俺の持ちキャラ男キャラなのに、ずっと着てたもんな… ……アルファシステムの作るテイルズ的に、女装はデフォなのか


そう言えば、2周目以降のお楽しみ、前世イベント(まさかスキッドもあるとは)。

実は宿屋に泊まると発生するって全然知らなくて、既にレグヌムのイベントは見逃して来てしまいました…あああ うお〜、アスラとデュランダルのデータを収集しようと密かに企んでたのに…ッ(笑)
3周目…やるしかないか(笑)

でもこのお蔭で、俺ルカってば、宿泊まり捲り。彼是10日連泊(爆笑)とかも、ザラ。幾ら何でも寝過ぎだぜ、俺達と、不安にならんでもない

個人的に、アスラを巡る女の戦いが 凄い萌えどころッ
大地の女神たるイナンナの、サクヤへの牽制っぷりが凄かったあわあわ
「あなた(サクヤ)は花の化身。あなたと契る者は、花のようにはかなく散り去ってしまう運命。それをアスラ様に強いるというの
えええ、そんな設定なの うわわ、サクヤ切な過ぎる〜〜
…しかし、女の戦い(アスラの奪い合い)に、ヴリトラも参戦するとは思わなかった。まあ大体は、仲裁する目的のためだったんだろうけど…微妙に本気っぽいし(笑)。
愛されてるなー、アスラ…


取り敢えずこの先は、「僕と〜」シリーズ、序盤の未掲載分、自分用データとして放り込んでます。

【僕とイリア1】
イリア「ねぇ、あんたってさぁ…」
ルカ「…何?」
イリア「友達いないんだって?」
ルカ「…直球だったね。深く傷付いたよ。どうせ、『納得』って思ってるんでしょ?」
イリア「いや、別に?」
ルカ「もう、いいよ〜。そんな心にも無い事言わなくてさ。
いいんだ、僕がアスラだってわかっただけで、今は幸せなんだもの」
イリア「それで満足なワケ?」
ルカ「うん。だって憧れだったんだ。夢がかなっちゃった!」
イリア「…小さい夢ね」
ルカ「とんでもない! これはすっごい事なんだよ?
前世という壮大な縁が、イナンナと僕を巡り合わせたんだ! なんてロマンチックなんだろう…」
イリア「あ、そ」(イリア退場)
ルカ「…なんだよ。イナンナなのに冷たいなぁ」

【僕とイリア2】
ルカ「イリアの出身地、サニア村って、東部だよね」
イリア「そーよ。それがどーかしたの?」
ルカ「ダイムノベルっ読んだ事があるよ! 銃を頼りに毎日を生き抜くタフな人達ばっかりなんでしょ?」
イリア「実際はそんな派手な生活ばかりじゃないって! 馬や牛を追っかけてばっかりよ?
ま、乗馬は趣味だから楽しいっちゃあ楽しいんだけど」
ルカ「乗馬が趣味なの? いいなあ!」
イリア「でしょ! でね…」
ルカ「僕の趣味は本を読む事なんだけど、最近面白い本が見つからなくってさ。
それで、あまり読んだ事がなかったダイムノベルを手に取ってみたら、東部のガンマンの話があったんだ。
まあ、おかげで東部の暮らしが人々に理解されて来たんだけどねぇ。ちょっと前まで偏見が…。
やっぱり本はいいよね。行った事もない土地の人と、その土地のお話が出来るんだもの」
イリア「そ、そうね。それで…」
ルカ「銃もカッコイイよね! イリアの銃ってシングルアクションっていう機構なのかな? それとも…」
イリア「ちょ、ちょっとストップ!」
ルカ「え…と、どうしたの?」
イリア「あんたね、人の話も聞きなさいよ。あたしが喋ってるでしょ?」
ルカ「…ご、ごめんその…、実は…、緊張してて、話さなきゃ話さなきゃって焦ってたんだ」
イリア「緊張しなくたっていいのに。ヘンなヤツ…」(イリア退場)
ルカ「仕方ないだろ? キミみたいなカワイイ子と、話した経験無いんだからさぁ…。
なんてね。こんな事、本人を前にして言えないよなぁ」

【僕とスパーダ1】
スパーダ「ああ〜、なんかカッタりぃなぁ〜」
ルカ「あ、その…えーっと…、僕はどうすればいいのかな?」
スパーダ「ああ? 独り言だよ、独り言。いちいち反応しなくていいっつーの」
ルカ「ああ、やっぱり? 多分そうじゃないかと思ってたんだ」
スパーダ「だったら無視すりゃいいじゃん」
ルカ「でも、もし僕に話しかけてたら気を悪くするんじゃないかなって思って…」
スパーダ「お前、気に入らない事が少しでもあったら、オレが暴れるとか思ってねェ?」
ルカ「…少し」
スパーダ「ンだとォッ!」
ルカ「うわっ! ご、ごめん…」
スパーダ「おいおい、冗談だって。怒っちゃいねェよ」
ルカ「あ、ごめん…」
スパーダ「だから謝るなって。
ま、お前みてェな品行方正な坊ちゃんなら、オレみてェな不良にビビって当然だろよ」
ルカ「…僕、不良っぽい人、苦手だったから今まで接触を避けてたんだ。
だから不慣れな接し方で不機嫌にさせてしまうかもしれない。怒らせたらごめん…」
スパーダ「………。わーったよ。じょじょに慣らしていってやる」
ルカ「お願いします」

【僕とアンジュ1】
アンジュ「ルカ君、ちょっといい?」
ルカ「えーっと、何?」
アンジュ「………」
ルカ「な、何なの?」
アンジュ「ルカ君、あなた、わたしと目を合わせようとしないのね」
ルカ「ごめん、クセなんだよ。僕、人と目が合うと、怒られちゃうような気になって…」
アンジュ「わたしがそんな人に見える?」
ルカ「…ううん。優しそうな人だよ」
アンジュ「あら、優し『そう』じゃなく、実際優しいつもりなんだけどなぁ。
まあ、おいおいわかってもらえればいいか」
ルカ「う、うん…」
アンジュ「とにかく、ルカ君? わたしとの約束ね。
わたしと話す場合は、きちんと目を合わせてくれる?」
ルカ「………」
アンジュ「ずーっとそうやって下向いて人と話をするつもり? ほら、人の顔を見る練習をしてみようよ」
ルカ「…え、あ、…でも…」
アンジュ「それとも、わたしの顔って直視できないぐらい変?」
ルカ「そ、そんな事ないよ!」
アンジュ「そうそう、そうやって顔を上げたままにしておくのよ。わたしとの約束ね?」
ルカ「うん、わかったよ」


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